Commvault環境向けのCommvaultバックアップ監視は、オンプレミスとクラウドインフラストラクチャの両方にわたって、データ保護操作の詳細な可視性と制御を提供することで組織を支援します。
Site24x7監視ツールと統合されたCommvaultの包括的なバックアップおよびリカバリ機能を活用することで、ジョブレベルのメトリックを追跡し、パフォーマンスメトリクスからバックアップサーバーの健全性をより深く理解して、より適切な管理と迅速な問題解決が可能になります。
監視の追加に進む前に、オンプレミスポーラーがアクティブであることを確認してください。
[管理]→[インベントリー]配下の[監視の追加]→[バックアップ監視]配下の[Commvault Command Center]をクリックします。
[サーバー]→[バックアップ監視]配下の[Commvault Command Center(+)]をクリックします。
[ホーム]→[監視(+)]→[Commvault Command Center]に移動します。
オンプレミスポーラー名を選択し、[次へ]をクリックします。
Commvault Command Centerの追加ボタンをクリックします。
Commvault Command Center監視を設定するには、次の詳細を入力します。
表示名:Commvault Command Center監視を簡単に識別できるように表示名を設定します。
Commvault Command Centerホスト名/IPアドレス:Commvault Command CenterホストのIPアドレスまたはドメイン名を入力します。
ポート:デフォルトのAPIポートは「443」です。管理対象ホストの指定ポート番号を指定します。
チェック間隔:ドロップダウンリストの利用可能なオプションから、希望するポーリング頻度を選択します。
ロケーションプロファイル:ドロップダウンリストからロケーションプロファイルを選択して、Commvault Command Centerを監視する場所を決定します。
監視グループと関連付け:ドロップダウンリストから監視グループを選択して、監視を論理的に整理します。
Commvault Command Centerユーザー認証情報:Site24x7認証情報プロファイルから適切な認証情報を選択するか、新しい認証情報を追加します。
設定プロファイル:
アラート設定:
ユーザーアラートグループ:停止中にアラートを送信する必要があるユーザーグループを選択します。
アラートに含める必要なグループの横にあるボックスにチェックします。利用可能なオプションは次の通りです。
Admin Group(デフォルトでチェック)
Application Team
Network Team
ユーザーアラートグループの追加:グループに複数のユーザーを追加できます。
オンコールスケジュール:ドロップダウンリストからオンコールスケジュールを選択すると、インシデントや障害発生時に通知で最新情報を受け取ることができます。オンコールスケジュールの使い方についてはこちらよりご参照いただけます。
通知プロファイル:ドロップダウンリストから通知プロファイルを選択するか、利用可能なデフォルトプロファイルを選択します。通知プロファイルは、ダウンタイム発生時に通知を受け取るタイミングと相手を設定するのに役立ちます。
3rdパーティ連携:監視を事前設定されたサードパーティサービスに関連付けます。これにより、監視アラームを選択したサービスにプッシュし、インシデント管理を改善できます。まだ連携を設定していない場合は、[管理]→[一般設定]配下の[3rdパーティ連携]に移動します。
[保存]をクリックします。

これらの手順を完了すると、Commvault Command Center監視がSite24x7に正常に追加されます。