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アプリケーション パフォーマンス監視

アプリケーション パフォーマンス監視のしきい値・可用性

下記手順で、APM監視のしきい値・可用性を追加してください。

  1. Site24x7にログインしてください。
  2. 管理 > 設定ファイル > しきい値・可用性 とクリック。
  3. しきい値・可用性画面の右上コーナー「しきい値プロファイルの追加」をクリックしてください。
  4. しきい値プロファイルの追加画面より、監視タイプで、「APMインサイト アプリケーション」を選択。
  5. 次のパラメーターを指定してください。
    • 表示名:対象を特定するラベルとして使います。
    • 平均応答時間:平均応答時間しきい値を超えると、ステータス トラブルを通知します。デフォルトでは、平均応答時間は、2,000ミリ秒にセットされています。
    • エラー件数:エラー件数がしきい値を超えると、ステータス トラブルを通知します。
    • 例外件数:例外件数がしきい値を超えると、ステータス トラブルを通知します。
      高度なしきい値設定(作戦):

      ポーリング回数はしきい値違反を確認する際に、デフォルトの作戦として利用します。しきい値違反の判定には、複数条件

      (>、<、>=、<=)を、対象しきい値作戦へ適用することができます。下記しきい値作戦どれかに適用される条件がtrueの場合、監視のステータスは、「トラブル」に変わります。
      • ポーリング回数でのしきい値条件確認:しきい値に適用する条件が、指定の「ポーリング回数」を通じて妥当する場合、監視ステータスは、トラブルに変わります。
      • ポーリング回数での平均値属性値平均が、指定のポーリング回数にわたり、継続してしきい値への適用条件を満たす場合、監視ステータスは、トラブルに変わります。
      • 指定期間での条件確認(分):しきい値への指定条件が、設定期間を通じて、すべてのポーリングについて継続して妥当の場合、監視ステータスは、トラブルに変わります。
      • 指定期間での平均値(分):属性値平均が、設定期間について、しきい値への適用条件を継続して満たす場合、監視ステータスは、トラブルに変わります。

      デフォルトでは、複数のポーリング チェック プランが適用されることはありません。適用されるプランがなければ、しきい値違反は、ポーリング1回で判別します。
      プラン3「指定期間での条件確認」や4「指定期間での平均値」でしきい値違反を確実に検出するには、当該の監視について、チェック間隔を最低2回カバーするように、期間を指定する必要する必要があります。
  6. 保存をクリックしてください。
    インターフェースにしきい値パラメーターを設定するには、しきい値・可用性画面の監視タイプで、"APM:アプリケーション インスタンス"をクリックしてください。

APMアプリケーションやインスタンスのしきい値・可用性を編集する

  1. 編集するプロファイルをクリックします。
  2. しきい値プロファイルの編集画面でパラメーターを変更
  3. 保存をクリックしてください。

APMアプリケーションやインスタンスのしきい値・可用性を削除する

  1. 削除するプロファイルをクリックします。
  2. しきい値プロファイルの編集画面でパラメーターを「削除」。