メトリクスプロファイル

Site24x7は全Amazon Web Services (AWS)監視に対してメトリクスプロファイルをサポートしており、その中から選択することができます。そして、これらはCloudWatchメトリクスにのみ適用可能です。Site24x7は選択した監視メトリクスのみをCloudWatch APIを消費して取得します。こうすることでAmazon CloudWatchのコストを削減します。

注意点:

  • メトリクスプロファイルはCloudWatchメトリクスのみ利用可能です。
  • 監視がトラブルステータスとなり、その監視のメトリクスがプロファイルで選択されていない場合、次の監視でそのステータスはアップとなります。
  • 監視対象のメトリックが選択されていない場合、デフォルトではリソースの可用性ステータスのみが取得されます。
  • ベースメトリクスが選択されていない場合、その派生したメトリクスは表示されません。例えば、Lambda監視の場合、プロファイルでベースメトリック(呼び出し、エラー)が選択されていない場合、派生メトリックである成功率は生成されません。

メトリクスプロファイルの設定

メトリクスプロファイルは3つの異なる方法で設定できます。

設定プロファイル

設定プロファイルの項目からプロファイルの追加、編集、削除が行えます。メトリクスプロファイルの設定には、設定プロファイル>メトリクスプロファイルの順にアクセスします。アクセス後、メトリクスプロファイルページにはこれまで設定した全てのプロファイルが表示されます。まだプロファイルが作成されていない場合は、ページ右上のメトリクスプロファイルの追加ボタンから新規に作成できます。プロファイルが作成したら、プロファイル名の左にあるハンバーガーアイコンを選択して、作成したプロファイルの編集や削除が行えます。

AWSアカウントとの連携

AWSアカウント連携 > ディスカバリーオプションの順にアクセスし、メトリクス選択項目を表示します。そうすると、これまでに作成したプロファイルのリストがドロップダウンメニューから表示されます。プロファイルを新規作成するには、+アイコンをクリックして、表示名にプロファイルの名前を入力し、メトリクスプロファイルを作成してください。プロファイルを作成したら、そのプロファイルの編集や監視に関連付けることができます。AWSアカウント連携項目でプロファイルの追加、編集。関連付けを行えます。

設定ルールでのアクションの定義

設定ルールの追加が最初のステップです。ドロップダウンメニューからアクションを定義するのに、メトリクスプロファイルを選択して、これまでに設定しているプロファイルを表示します。この項目で、作成したプロファイルを監視に関連付けられます。