ヘルプ Azure監視 Azure Bot監視設定

Azure Bot監視設定

Site24x7のAzure Bot監視機能を使用すると、Azure Botサービスのパフォーマンス、可用性、レイテンシを追跡できます。リアルタイムのインサイトにより、ボットの応答性を確保し、トラフィックを効果的に管理し、ダウンタイムを最小限に抑えることができます。

主な特徴

Site24x7のAzure Bot監視統合は以下をサポートします:

  • 可用性の追跡:ボットの稼働時間を正確に把握して、一貫した顧客とのやり取りを維持します。
  • リクエストのレイテンシ監視:平均、最小、最大のレイテンシを追跡して、パフォーマンスのボトルネックを特定します。
  • トラフィック分析:リクエストトラフィックの割合と量を監視して、ボットの負荷とスケーラビリティのニーズを評価します。
  • 根本原因分析:リクエストの遅延またはトラフィックが定義されたしきい値を超えたときにアラートを受信します。

セットアップと構成

Azure Botサービスは、新しい監視に追加することも、既存のAzure監視に追加することもできます。サービスを追加するには、以下の手順に従ってください。

サポートされているメトリック

次のメトリックが収集されます:

メトリック名 説明 統計 単位
Request Latency Azure Botがクライアント要求に応答するまでにかかる時間です。 合計 ミリ秒
Requests Traffic 選択した時間枠内でAzure Botによって処理された受信要求の割合です。 平均 パーセンテージ

しきい値の設定

しきい値プロファイルの関連付けは、監視の編集ページから行うことができます。

  • [管理]→[設定プロファイル]配下の[しきい値と可用性]で、ドロップダウンから対応するしきい値プロファイルを選択します。
注記

このしきい値プロファイルに加えられた変更は、関連付けられているすべての監視に適用されます。+プラスアイコンまたは鉛筆アイコンをクリックすると、しきい値プロファイルを追加または編集できます。

一括アクション

しきい値プロファイルの一括関連付けは、[管理]→[インベントリー]配下の[一括アクション]→[監視設定]配下の[しきい値プロファイルの修正]から実行できます。

[しきい値と可用性]オプションを選択すると、メトリックのしきい値を設定できます。また、属性レベルでIT自動化を設定することもできます。

IT自動化

Site24x7は、パフォーマンス低下の問題を自動解決するための独自のIT自動化ツールセットを提供しています。これらのツールは、手動による介入を待つことなく、イベントにプロアクティブに反応します。

監視のIT自動化を設定する方法

設定ルール

Site24x7の設定ルールでは、複数の監視に対して、しきい値プロファイル、通知プロファイル、タグ、監視グループなどのパラメーターを設定できます。これらのルールは、既存の監視、または追加する監視(指定した条件に一致するもの)に対して設定・実行できます。

設定ルールを追加する方法

関連リンク