自動化により、特定のアクションを実行する際の手動での介入を削減できます。例えば、Site24x7のAzure自動化機能を使用すると、営業時間などの特定の時間帯にのみ特定のリソースを実行できます。
Site24x7のAzure監視の作成に使用するカスタムアプリケーションには、対象リソースに対する共同作成者ロールが必要です。これにより、カスタムアプリケーションがAzureでイベントをトリガーできるようになります。
Azure自動化を設定するには、以下の手順に従ってください:
このドロップダウンメニューには、自動化アクションをサポートするすべての監視が表示されます。このフィールドが空の場合は、選択したAzureリソースタイプの監視を追加していることを確認してください。
自動化テンプレートが正常に追加されると、IT自動化をスケジュールして定期的に実行するか、既存のAzureリソース監視に自動化テンプレートをマッピングすることができます。

| Azureサービスタイプ | 自動化アクション |
|---|---|
| Azure仮想マシン |
|
| Azure Data Factory | 失敗したData Factoryパイプラインの再実行(特定の期間とパイプライン) |
| Azure Logic Apps |
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| Azure Kubernetes Service |
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| Azure Function App |
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| Azure Data Explorerクラスター |
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| Azure Spring Apps |
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| Azure Web PubSub | Web PubSubの再起動 |
| Azure Cosmos DB for PostgreSQL |
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| Azure Virtual Machine Scale Sets |
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| Azure App Service |
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| Azure PostgreSQLフレキシブルサーバー |
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| Azure Database for MySQLフレキシブルサーバー |
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| Azure Application Gateway |
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