モバイルAPMのベストプラクティス
iOS、
Android、
React
Native、そしてFlutterプラットフォーム用のモバイルAPMを作成する場合は、次のベストプラクティスに従ってください。
- アプリケーションのパフォーマンスに対するユーザー満足度を測定するために、適切なアプリケーションレベルのApdexしきい値を構成します。
- モバイルAPM SDKをダウンロードした後、アプリケーションを再構築して、SDKファイルとアプリケーションプロジェクトファイルを同期します。
- カスタムパラメータ(uploadInterval)を使用してポーリング頻度をカスタマイズします。デフォルトでは60秒に設定されています。例えば、uploadIntervalを18~25秒に設定すると、エンドユーザーがモバイルアプリケーションを短時間(例えば17秒程度)しか使用しない場合でも、データキャプチャがしやすくなります。
- ユーザーID、パンくずリストなどのカスタムメトリックを設定できます。これにより、カスタムユーザーアクションの作成やエラーの報告などが可能になります。
- カスタムAPIを使用して、ユーザーIDの動的な値を設定したり、カスタムイベントを追跡したり、画面をキャプチャしたりすることができます。