ヘルプ Log4net ログ

Log4net ログ

Log4netはWindows.NETアプリケーションで幅広く使用されているロギングフレームワークです。Site24x7のエージェントは、マシン内のLog4netログを自動的に検出し、ログフィールド(date & time、log level、source file name、line、message)を識別します。デフォルトで、Log4netのログは、直感的なWebクライアントを使用してデータの検索、表示、収集および分析をサポートしています。

ログファイルパス

各アプリケーションは、それぞれ異なるフォルダーとファイルにログを書き込みます。各オペレーティングシステムの以下フォルダーパスから、Log4netログが収集されます。ログが別のフォルダーにある場合は、ログプロファイル作成時ファイルパスでメンションし、特定のフォルダーから収集することができます。

windows : C:\\*log4net*\\*.log*

表示されているログファイルパスは、参照専用です。Site24x7では、デフォルトで、スクリプトを実行して特定のファイルパスを検索します。

ログパターン

$DateTime:date$ $LogLevel$ $SourceFileName$ $Line:number$ - $Message$

上記は、Log4netログを解析するためにSite24x7で定義されたデフォルトのログパターンで、以下サンプルに基づいています。

サンプルログ

2017-07-02 20:52:39,342 DEBUG className 200 - This is debug message

上記のサンプルログは5つのフィールドに分割でき、各フィールドでそれぞれの値を取得して、Site24x7にアップロードされます。

フィールド名 フィールド値
Date Time 2017-07-02 20:52:39, 342
Log Level DEBUG
Source File Name className
Line 200
Message This is debug message

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