ヘルプ Zookeeper ログ

Zookeeper ログ

Zookeeperは、一般的に広く使用されている調整用のオープンソースソフトウェアです。Site24x7 AppLogsでは、クライアントレベルとサーバーとのシームレスな統合に関する、Zookeeper serverの重要な洞察を得ることができます。Site24x7 AppLogsは、ログ管理用Cloudベースのサービスであり、サーバー上にあるすべてのログを収集し、単一ダッシュボードビューで表示します。また、message、source file name、date & timeなどを検索することで、ログからの重要なアプリケーション情報へのアクセスが可能になり、簡単で効率的なログ管理を実現します。

ログファイルパス

各アプリケーションは、それぞれ異なるフォルダーとファイルにログを書き込みます。デフォルトで、各オペレーティングシステムの以下のフォルダーパスからZookeeperログが収集されます。ログが別のフォルダーにある場合は、ログプロファイル作成時ファイルパスでメンションし、特定のフォルダーから収集することができます。

linux : /var/log/zookeeper/zookeeper*.log
/var/log/zookeeper*.log
windows : C:\zookeeper*\logs\zookeeper*.log
\Program Files\zookeeper*\logs\zookeeper*.log*

ログパターン

$DateTime:date$] $LogLevel$ $Message$ ($SourceFileName$)

上記は、Zookeeperログを解析するためにSite24x7で定義されたデフォルトのパターンで、以下のサンプルに基づいています。

サンプルログ

2017-03-07 09:05:20,049 - INFO [SessionTracker:ZooKeeperServer@355] - Expiring session 0x15aa1b716590000, timeout of 6000ms exceeded

上記のサンプルログは4つのフィールドに分割でき、各フィールドでそれぞれの値を取得して、Site24x7にアップロードされます。

フィールド名 フィールド値
Date Time 2017-03-07 09:05:20,049
Log Level INFO
Message Expiring session 0x15aa1b716590000, timeout of 6000ms exceeded
Source File Name SessionTracker:ZooKeeperServer@355

関連するログタイプ