データレイク監視のカスタムソース機能で、APIやSDKを使用してアプリケーションからデータをプッシュできます。これにより様々な環境に合わせたメトリック収集を実現できます。
カスタムソースを使用してデータをプッシュする方法は次の通りです。
SDKまたはAPI経由でデータをプッシュできます。
このオプションを使用して生データ(未集約データ)を送信する場合に使用します。データの集計処理はSite24x7で集約を行います。
このオプションを使用して、集約データをプッシュします。
[
{
"metrics":[
{
"unit":"ms",
"datavalues":[
{
"p0":0,
"p99":16,
"p100":17,
"time_stamp":"1739341985265",
"count":10,
"p50":12,
"value":100,
"p95":15,
"tags":{
"metric_tag_2":"metricTag2Data",
"metric_tag_1":"metricTag1Data"
}
}
],
"name":"MetricName",
"type":"rate",
"description ":"Sample Description"
}
],
"tags":{
"group_tag_1":"groupTag1data",
"group_tag_2":"groupTag2data"
}
}
]
補足事項は次の通りです。
| タイプ | サポートしている単位 | 基本単位 |
|---|---|---|
| サイズ | バイト、KB、MB、GB、TB | バイト |
| 時間 | マイクロ秒、ミリ秒、秒、分、時間、日 | ミリ秒 |
| 数 | 一、千、十万、百万、十億、兆 | - |