Site24x7でAkamai環境の監視を容易にします。主要なサービスを自動的に検出し、リソースのパフォーマンスを追跡して、ボトルネックを迅速に特定し、スムーズな運用を確保します。
Site24x7は、トークンベースまたはOAuthベースの認証を活用してAkamaiアカウントに安全に接続し、監視データへのアクセスを合理化します。
Site24x7用に設定されたパーソナルアクセストークン(PAT)またはOAuthアプリケーションを持つアクティブなAkamaiアカウントが必要です。
Site24x7にログインします。次のいずれかのパスに従ってください。各パスは、Akamai監視の監視を設定できる同じ設定ページにつながります:
認証:
ディスカバリー設定:

タグによるフィルター:
タグに基づいたリソースの追加:好みに応じてORまたはANDを切り替えます。このオプションは、Akamaiアカウントから一致するリソースを含み、監視対象として追加します。
タグに基づいたリソースの除外:ORまたはANDを切り替えて、リソースを含めるときにタグ値をどのように照合するかを決定します。このオプションを使用すると、特定のタグ付けされたリソースが監視されないようにできます。

[はい]を選択して基本監視ライセンスユニットの枯渇を通知し、ライセンスユニットを使い切ったときにアラートを受け取ります。ライセンスユニットを使い切ると、新しいリソースの追加に影響が出ることにご注意ください。
また、[はい]を選択して、ライセンスユニットが枯渇した場合に再ディスカバリーを停止することもできます。これにより、ライセンス枯渇後にはディスカバリーが行われなくなります。
タグでグループ化:Tags for all Resources設定を使用して、タグを選択または追加し、Akamaiリソースをグループに整理できます。
リソース終端設定:
終端リソースの自動削除:[はい]に切り替えて、監視から終端されたリソースが自動的に削除されるようにします。また、特定の期間(日数)を定義して、終端されたリソースが完全に削除される前にSite24x7に保持される期間を決定することもできます。

しきい値と可用性:アラームエンジンが特定のリソースをクリティカルまたはダウンとして宣言する必要があるかどうかを判断できるように、目的のしきい値と可用性プロファイルを選択します。また、誤ったアラートを減らすために、ダウンタイムルールを設定していることを確認してください。
既存の通知プロファイル、ユーザーグループ、タグを選択するか、新しいものを追加します。これは、今後のディスカバリーで追加されるリソースに適用されます。これらは、関連するすべてのリソース監視にも適用されます。リソースごとに、ResourceGroup, Location, and Resource Typeで構成されるSite24x7 Akamaiタグが作成されます。また、Site24x7アラームを好みのサードパーティサービスと連携することもできます。
以下はタグの形式です:
subscription: {subscription_name}resourceGroup: {resourcegroup_name}location: {location}serviceType: {monitortype}
希望の設定を適用したら、[保存]をクリックします。これにより、ディスカバリー設定に基づいてAkamaiリソースのディスカバリーが開始され、監視が開始されます。
Akamai監視のカスタマイズ内容に基づき、優先するAkamaiリソースをディスカバリーするのに最大30分かかります。
ディスカバリーと監視の後、追加されたAkamaiリソースが一覧表示されます。ディスカバリーされたリソースを表示するには、以下の手順に従ってください:
