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ISPレイテンシー監視のしきい値と可用性プロファイル

ISPレイテンシー監視の追加が完了すると、しきい値と可用性プロファイルを作成して、親レべルと子レベルの各ISPパフォーマンスメトリックにしきい値を設定できるようになります。設定したしきい値の違反が発生すると、アラートが発生します。

しきい値と可用性プロファイルの追加

  1. Site24x7アカウントにログインします。
  2. 管理 > 設定プロファイル > しきい値と可用性の順にクリックします。
  3. しきい値と可用性の追加をクリックします。
  4. 次の項目を入力します。
    • 監視タイプ:ドロップダウンからISPレイテンシーを選択します。
    • 表示名:目的を特定するためにラベルをします。
  5. ドロップダウンからしきい値を設定するメトリックを選択します。値としきい値条件 (<、<=、=、>、>=)を入力し、各メトリックの監視ステータス(トラブルまたはクリティカル)を指定します。設定したしきい値条件が違反された際にアラートが受信されます。次のメトリックに対してしきい値を設定します。
    • ロケーションからホストに通信不可の場合に通知:この場合にアラートを受信したい際ははいを選択します。
    • 遅延、ホップ数、個別AS番号数、トレースルート上のAS番号、ジッタ―、最終ホップのAS番号のしきい値条件を設定することもできます。
  6. 保存をクリックします。作成したしきい値と可用性プロファイルは既存のプロファイルとともに自動でしきい値と可用性画面に表示されます。

しきい値と可用性プロファイル編集

  1. 管理 > 設定プロファイル > しきい値と可用性の順にアクセスします。
  2. 編集したいプロファイルをクリックします。
  3. しきい値と可用性編集画面でパラメーターを編集します。
  4. 保存をクリックします。

しきい値と可用性プロファイルの削除

  1. 管理 > 設定プロファイル > しきい値と可用性の順にアクセスします。
  2. しきい値と可用性画面で削除したいプロファイルをクリックします。
  3. しきい値プロファイル編集画面にリダイレクトされます。
  4. 削除をクリックします。

しきい値プロファイルの関連付け

  1. Web > ISPレイテンシーの順にアクセスします。
  2. 関連付けたいISPレイテンシー監視横のハンバーガーアイコンをクリックします。編集をクリックします。
  3. ISPレイテンシー監視の編集画面の設定プロファイル - しきい値と可用性欄で、ドロップダウンからしきい値プロファイルを選択します。この画面で新規作成をすることもできます。保存をクリックします。

子レベルメトリックのしきい値設定

Web > ISPレイテンシーにアクセスし、全パスの遅延を表示します。アクション欄で編集アイコンをクリックして各パスに関連するメトリックのしきい値を設定します。

ロケーションしきい値の一括更新

各ロケーションの全てのメトリックしきい値を一括で更新することもできます。操作手順は次のとおりです。

  1. Web > ISPレイテンシー > 監視名 > サマリーの順にアクセスします。全パスの遅延欄で、しきい値設定をクリックします。
  2. 子監視:ドロップダウンからロケーションを選択し、完了をクリックします。
  3. アラートのスキップ:個々のしきい値で違反が発生してもアラートを受信したくない場合ははいを選択し、受信したい場合はいいえを選択します。
  4. 遅延、ジッタ―、ホップ数、個別のAS番号の横で、値としきい値条件(<、<=、=、>、>=)を指定します。
  5. 保存をクリックします。