APMインサイト Pythonエージェントインストール
APMインサイトPythonエージェントをインストールするには次の手順を行ってください。
インストール手順
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PythonパッケージインデックスよりAPMインサイト Pythonエージェントをダウンロードし、pipコマンドで、アプリケーションディレクトリーにインストールします。
pip install apminsight
サービスにWebサーバーゲートウェイインターフェースを使用しているアプリケーションが、子のエージェントではサポートされています。
- Django アプリケーションの場合:
- Include the agent app name in Djangoのsettings.pyファイルにエージェントアプリ名を記載します。
- settings.pyファイル内のINSTALLED_APPSの最初にapminsight.contrib.djangoを追加します。
- Flaskアプリケーションの場合、メインファイルの最初の行に、import apminsightを追加します。
- 環境変数や設定ファイルを使用して、エージェント情報を変更できます。
- Pythonアプリケーションの再起動
- エージェントがデータを収集するために、トランザクションを実行します。
- Site24x7にログインし、APMインサイトに移動します。
- アプリケーションをクリックして、アプリケーションメトリックを表示します。
- プロセス作成ロケーションにあるapminsightdataディレクトリーに、エージェントログファイルが存在します。
- Apdexスコア、全体の応答時間、スループット、エラー、例外数などの重要なメトリックを表示できます。また、キートランザクションの指定、トレースとデータベーストランザクションの表示、デプロイメントの記録も行えます。
- デフォルト設定プロファイルの変更により、監視構成の変更を行えます。
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