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ネットワークパフォーマンス監視

Site24x7は、ネットワーク装置インターフェースの正常性とパフォーマンスを確保するための包括的なネットワーク監視ツールを提供します。
ルーター、スイッチ(スイッチスタックを含む)、ファイアウォール、 無線LANコントローラー(WLC)などの装置を自動検出し、CPU使用率、メモリ使用率、バッファヒット統計などの重要なメトリックを継続的に監視します。これにより、ネットワーク管理者はネットワーク装置とそれぞれのインターフェースを監視、可視化、最適化、管理できます。


図1.ネットワーク監視アーキテクチャ図

 

セットアップと構成

ネットワーク監視を始める

関連

その他のリソース

前提条件

Site24x7ネットワーク監視では、 監視対象ネットワークにオンプレミスポーラーをインストールする必要があります。WindowsLinuxの両方の環境に対応しています。

システム要件

ネットワークを監視するためにオンプレミスポーラーをインストールするためのシステム要件を確認します。

サポート対象装置タイプ

サポートされているSNMPバージョン

Site24x7のネットワーク監視はSNMPを使用します。SNMPモードはリモートデバイスとの通信とパフォーマンスメトリックの収集に使用されます。SNMP v1、SNMP v2、SNMP v3など、すべてのバージョンがサポートされています。

複数の認証情報のサポート

複数の認証情報のサポートにより、ネットワークディスカバリーが簡素化されました。ネットワークディスカバリーでは複数の資格情報を同時に使用できるほか、装置間で共通の認証情報を共有することもできます。

ネットワークの監視

装置とインターフェースを含むネットワークを監視する前に、それらを監視追加する必要があります。

ネットワーク監視の可視化

レイヤー2マップトポロジマップヘルスダッシュボード、NOCビューを使用して、ネットワークパフォーマンスに関する視覚的な分析情報を取得します。

カスタムSNMP監視

カスタムSNMP監視を使用して、あらゆるベンダーの装置を監視できます。装置テンプレートを使用して任意の装置を追加し、 カスタムパフォーマンスカウンターを使用してあらゆるメトリックを監視できます。表形式のOIDも、表形式のパフォーマンスカウンターを使用して監視できます。

SNMPトラップ処理

ネットワークとハードウェアの問題を常に把握し、ネットワーク装置から受信したSNMPトラップを処理することで迅速な是正措置を講じることができます。Site24x7はこれらのトラップを即座に処理し、異常を通知します。

ネットワーク属性のしきい値の設定

ネットワーク装置のしきい値と可用性プロファイルは、特定のリソースを「稼働中」「トラブル」「ダウン」のいずれに分類するかを判断するのに役立ちます。ネットワークインターフェースやパフォーマンスカウンターなどの子属性にもしきい値を設定できます。

パフォーマンスメトリック

ネットワーク監視のパフォーマンスメトリックのスナップショットは、監視詳細ページで確認できます。Site24x7 Webクライアントのホームページで、該当するネットワーク装置をクリックすると、監視詳細ページにアクセスします。

Unmonitored devices

Unmonitored Devicesには、ネットワーク監視対象としてまだ追加されていないものの、ネットワーク構成管理またはNetFlowが有効になっている装置が一覧表示されます。
このページから装置を確認し、個別または一括で監視対象に設定することで、ネットワーク全体の可視性と一貫した管理を実現できます。

レポート

監視対象リソースのパフォーマンスデータを収集し、様々なレポートを生成します。ネットワーク装置で利用可能な様々な種類のレポートを以下に示します。

トラブルシューティングに関するTips(本社ドキュメント)