現代的な複素インフラにこそ、ITオートメーションを

ハイブリッドIT環境で、サーバー、EC2インスタンス、仮想サーバーにわたって、自動的に障害対応を編成。

今すぐサインアップ!

New!アマゾンウェブサービス(AWS)での作業自動化

ITを、もっと俊敏で、効率よく――アラートへの自動対応で

待つだけの監視から、能動的な監視へ

オートメーションプロファイルを事前に作成しておけば、考えられる問題に先んじて対応できます。インフラからの既知の反応や、アプリケーションのロジックが起こしうる現象に、備えることが可能です。

エスカレーションとは、さよなら

インフラや負荷の監視と、ITオートメーションの併用で、手作業での連絡なしに、事象への対応・解決が可能となります。

フェールセーフアクション

フェールセーフの実現には、複数のオートメーションプロファイルを、別のきっかけで起動するようマッピングのうえ、Site24x7のアラート作戦へとつなぎこんでください。たとえば、スクリプト実行か、サービス再起動のどちらかに失敗すると、システム全体をリブートするよう、ワークフローを定義できます。

しくみ

サーバー負荷を監視し、自動アクションを編成することで、アラート、インシデント、事象のへの自動対応が可能となります。

ITオートメーションのしくみ

Site24x7の利用で、繰り返しの多いタスクを自動化し、しきい値違反の対応を、中央制御できるようになります。Site24x7のアラームエンジンは、しきい値設やアラート作戦を設定したシステムイベントとメトリックを動的に吟味し、違反の発生時は指定アクションを自動実行します。また、通知は複数の手段で行います。

アクション実行は、シンプル、セキュア、スケーラブル

ハイブリッドクラウドアイコン
ハイブリッドで、クロス・プラットフォーム
Site24x7のオートメーション機能は、オンプレミスでも、クラウドでも、サーバーインスタンスすべてに等しく稼働します。是正措置は、多様なシステムで実行可能。Windows、Linux、Hyper-V、VMware、アマゾンウェブサービスなど。
拡張性 アイコン
拡張性
クラウドサービスの拡張性を活かせば、サーバーが何台あろうと、インスタンスで繰り返しタスクを実行できます。アクションプロファイルを作成し、何10、何100というサーバーインスタンスに割り当ててください。
使いやすい アイコン
使いやすさ
SSHやRDPでノードすべてに逐一つなぎ、何度も同じスクリプトを回す必要は、もうありません。アクションプロファイルを1つだけつくり、対象とするサーバーインスタンスに関連付ければ終わりです。
監査アイコン
監査記録の追跡
ITオートメーションのログでは、サーバーとVMで実行したすべてのアクション履歴がわかります。アクションの内容、実行時刻、当時のステータス、結果、アクションを実行したサーバーなどの確認で、監査が容易になります。
スクリプト アイコン
手軽にスクリプトを記述
Site24x7は複数のスクリプト言語をサポート。Linuxなら、Ruby、Python、Python 3、shell。WindowsならVBScript、 PowerShell、バッチ。お気に入りの言語で、スクリプトを作成ください。
トリガーアイコン
あらゆるきっかけで、自動対応
オートメーションプロファイルは、規定のイベントタイプにも、カスタムアラートタイプにも、両方にも、適用可能。何かがダウンやトラブルになった(規定イベント)場合、CPU利用率が90%を超えた場合(カスタムアラート)など、あらゆるきっかけで、いついかなる条件で、アクション実行をかけるか、設定できます。

イベントで、ITオートメーションが起動。生産性の向上へ

障害を減らし、自動的にトラブルシュート、MTTR(障害修復時間)の短縮が可能です。

1. RESTfulサービスの実行

Webhookを利用すれば、Site24x7とユーザー利用アプリ間で、ワークフローを自動化できます。HTTP post要求メッセージで、URLへデフォルトのインシデントパラメーターを送ることも、ペイロードをカスタマイズすることも可能です。

Webhook実行とアラームのワークフロー
2. サーバースクリプト

Site24x7のカスタムサーバースクリプト機能では、条件判断のロジックを加え、一連のアクションをワークフローにできます。これにより、複雑なシステムプロセスを、条件判断しながら、次々と自動実行することが可能です。

サーバーインスタンスでのログローテーション自動化のワークフロー
3. サーバーコマンド

ディスク容量の開放、暴走プロセスの停止、ログローテーションの自動化、クラッシュ時のプロセス再起動などを、サーバーコマンドで実行。ファイル名などのデータを、引数として渡すことも可能です。

サーバーインスタンスのディスク容量開放のワークフロー
4. Windowsサービスの管理

Windowsサービスの停止や失敗があれば、自動的にサービスの回復がかかります。応答のないサービスは、停止・起動・リブートができるほか、バックアップ機を用意してサービスの完全停止をすることも可能です。

ワークフロー to stop a rogue service onWindows機
5. アマゾンウェブサービスでのオートメーション

利用率の低いEC2やRDSのインスタンスを特定し、停止すれば、コストの削減になります。EC2の不具合アラートには、リブート、Lamnda関数の実行、カスタムメッセージのSNSトピックへの送出などで、対応できます。

利用率の低いEC2インスタンスを止めるワークフロー
6. 標準実装のアクション

それぞれのサイトやアプリケーションプールの起動・停止で、障害のあるIISサイトを復旧させたり、仮想リソースの買いすぎを防いだり、サーバーインスタンスをリブートしたりできます。

仮想マシン再起動のワークフロー

テスト、マップ、オーケストレーション、通知

シミュレーション

オートメーションを実行し、Site24x7コンソールで、進捗を確認できます。

並列実行

複数のサーバーインスタンスで、多数のアクションを同時実行可能です。

通知

オートメーション実行に成功すれば、メールが届きます。

エンド・エンド監視と、インシデントな管理ソリューションの力を利用

インフラ監視
サポート
Windows、Linux、FreeBSD、OS X Server
アマゾンウェブサービス、Hyper-V、VMware
50以上のオープンソースのアプリケーションサービス
WindowsサービスとLinuxプロセス
AD、IIS, SQL、Exchange、フェールオーバークラスター
1000を超えるネットワーク装置タイプ
SMS、メール、音声アラート
Slack、HipChat、PagerDutyなどと連携

Site24x7のスターターパックは、サーバー10台につき、月額9ドルから