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ネットワーク監視の追加

ネットワーク監視で、ネットワーク装置とインターフェースなどを監視します。

Site24x7のネットワーク監視の必要条件やサポートしている装置の詳細は、こちらのページをご確認ください。

目次

単一装置の追加

ネットワーク装置を個別に追加する手順は次のとおりです。

  1. Site24x7ににログインします。
  2. [管理]→[インベントリー]→[監視の追加]にアクセスします。
  3. ネットワーク項目にある[ネットワーク装置]をクリックします。
  4. オンプレミスポーラー:装置の検出と監視を行うためのオンプレミスポーラーを選択します。
    既存のリストから選択するか、新しくインストールしてオンプレミスポーラーを選択してください。
    その後、[次へ]をクリックします。
    選択したオンプレミスポーラーのネットワークモジュールが有効となっている必要があります。もし無効状態である場合は、ネットワークモジュールを有効化してください。
  5. 認証情報認証情報によりSite24x7がSNMP経由で通信し、監視データを取得できるようになります。
    SNMPのバージョンに対応する認証情報を入力するか、認証情報を新しく追加してそれを選択してください。
    その後、[次へ]をクリックします。
  6. 詳細:次の詳細を入力して、次へをクリックします。
    • 表示名:装置の特定のために表示名を入力します。
    • 装置名/IPアドレス:装置のホスト名またはIPアドレスを入力します。
    • カテゴリ:追加する装置のタイプを選択します。
    • テンプレートタイプ:Site24x7に実装されている[デフォルトテンプレート]または、自身で作成した[カスタムテンプレート]を選択します。
    • 装置テンプレート:ドロップダウンから装置に関連付けるテンプレートを選択します。
    • タグ:タグを関連付けます。タグについての詳細は、こちらのページをご確認ください。
  7. インターフェースフィルター:[ネットワークディスカバリールールの追加]でディスカバリールールを新規追加するか、既存のネットワークディスカバリールールを選択します。

    ディスカバリールールを追加する場合は、次の項目を指定します。

    • 名前:ルールを特定するために名前を入力します。
    • インターフェースタイプ:ドロップダウンリストからインターフェースのタイプを選択します。
    • 管理ステータス:監視に追加するインターフェースの管理ステータスを設定します。
    • オペレーションステータス:監視に追加するインターフェースの操作状態を選択します。
    • 説明:ディスカバリールールの説明を設定します。
      上記で指定した条件に基づいて装置をディスカバリーします。
      デフォルトのルールではこの条件は指定されていません。
  8. ディスカバリー:設定内容を確認し、[ディスカバリーする]をクリックします。

ネットワーク内装置の一括追加

ネットワーク内の装置を一括追加する手順は次のとおりです。

  1. 上記手順1から5を行ってください。
  2. 詳細:次の項目を入力し[次へ]をクリックします。
    • ディスカバリーモード:[ネットワークの追加]を選択します。
    • ディスカバリータイプ:[IPアドレスレンジの使用]または[CIDRの使用]を選択します。
    • [IPアドレスレンジの使用]を選択した場合、次の情報を入力します。
      • IPタイプ:[IPv4]または[IPv6]を選択します。
      • 開始IP:検出したいレンジの最初のIPアドレスを入力します。
      • 終了IP:検出したいレンジの最後のIPアドレスを入力します。
      • ネットマスク:ネットマスクを入力します。
    • [CIDRの使用]を選択した場合は次の情報を入力します。
      • IPタイプ:[IPv4]あるいは[IPv6]を選択します。
      • 開始IP:CIDRに基づいて検出したい最初のIPアドレスを入力します。
      • マスクビット:マスクビットを入力します。
  3. 装置のフィルター:ディスカバリーのフィルターのため次の項目を指定し、[次へ]をクリックします。
    • サーバーのディスカバリー:検出したサーバーでSNMPが有効化されている場合、そのサーバーを監視に追加します。
    • 未知な装置のディスカバリー:[はい]を選択すると、SNMP応答がない装置もディスカバリーし、監視に追加します。
    • ディスカバリーアクション:ドロップダウンリストから[追加]を選択すると、ディスカバリーした装置を追加し、[無視]を選択するとディスカバリーから除外されます。
    • タイプ:ドロップダウンリストからタイプを選択します。IP範囲、IPアドレス、カテゴリ、装置タイプ、装置名からフィルターできます。
    • 条件:[等しい]または[含む]を選択し、選択したフィルタータイプに基づいてそれに対応する値を入力します。
    • カテゴリ:ディスカバリーする装置のタイプを選択します。
    • [追加]をクリックし、フィルターを追加します。
  4. インターフェースフィルター項目は、上記の手順7をご確認ください。
  5. 入力内容を確認し、[ディスカバリーする]をクリックします。
ネットワークのディスカバリーには5分程かかり、この時間はネットワークのサイズによります。
これら手順が完了しても監視が表示されない場合、こちらのページをご確認ください。

追加された装置の監視は[ネットワーク]→[ネットワーク装置]に表示されます。

上記画像の[ネットワーク装置]の隣にあるアイコンをクリックすることで、[ネットワーク]タブからネットワーク装置を追加することもできます。

トラブルシュートのヒント