ヘルプ 管理 しきい値・可用性 SharePoint Serverのしきい値・可用性

SharePoint Serverのしきい値・可用性

SharePoint Serverの監視は、ビジネスの手順すべてを、滞りなく機能させるうえで重要です。Site24x7のプロアクティブな監視によって、SharePointのサーバー メトリック、サービス、キュー内の要求、サーバーのステータス全般を効率的に提示することができます。SharePoint Server監視では、Site24x7の Windowsエージェントを監視に利用します。Windowsエージェントをインストールすると、SharePoint Serverが自動的に検出されます。 サーバー監視のアーキテクチャと、SharePoint Server監視のパフォーマンス メトリックも、あわせて確認ください。

SharePoint Server監視を、Site24x7アカウントに追加すると、アラーム エンジンが、リソースをクリティカルやダウンと宣言するかの判断の際、しきい値・可用性プロファイルを利用するようになります。誤報アラームを減らすには、ダウンタイム ルールを設定してください。

次の手順で、SharePoint Server監視のしきい値・可用性プロファイルを追加します。

  1. 管理 > 設定プロファイル > しきい値・可用性 とクリックしてください。
  2. しきい値・可用性画面で、しきい値・可用性をクリックします。
  3. SharePoint Server
    のしきい値・可用性を追加するには、下記情報を入力してください。
    • 監視タイプ:ドロップダウンから、Microsoft SharePoint Serverを選択してください。
    • 表示名:しきい値・可用性プロファイルの名称を適宜、決めてください。
    • アクセス挿入要求の失敗/秒挿入要求の失敗ペース(件数/秒)が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • アクセス削除要求の失敗/秒削除要求の失敗ペース(件数/秒)が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • 平均InfoPathフォーム セッションフォーム入力セッションの完了にかかる平均時間が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • InfoPathデータ送信接続の失敗率フォーム入力セッション中のデータ接続失敗率が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • 公開キャッシュ ミス/秒公開キャッシュにおけるミス率が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • タイマージョブ失敗タイマージョブ失敗の件数が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • 要求のVisioエラー/秒エラーとなった要求の数が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
      高度なしきい値設定(作戦):
      ポーリング回数はしきい値違反を確認する際に、デフォルトの作戦として利用します。しきい値違反の判定には、複数条件 (>、<、>=、<=)を、対象しきい値作戦へ適用することができます。下記しきい値作戦のいずれかでもtrueであれば、監視のステータスは「トラブル」に変わります。
      • ポーリング回数でのしきい値条件確認:しきい値に適用する条件が、指定の「ポーリング回数」を通じて妥当する場合、監視ステータスは、トラブルに変わります。
      • ポーリング回数での平均値属性値平均が、指定のポーリング回数にわたり、継続してしきい値への適用条件を満たす場合、監視ステータスは、トラブルに変わります。
      • 指定期間での条件確認(分):しきい値への指定条件が、設定期間を通じて、すべてのポーリングについて継続して妥当の場合、監視ステータスは、トラブルに変わります。
      • 指定期間での平均値(分):属性値平均が、設定期間について、しきい値への適用条件を継続して満たす場合、監視ステータスは、トラブルに変わります。

      デフォルトでは、複数のポーリング チェック プランが適用されることはありません。適用されるプランがなければ、しきい値違反は、ポーリング1回で判別します。

      プラン3「指定期間での条件確認」や4「指定期間での平均値」でしきい値違反を確実に検出するには、当該の監視について、チェック間隔を最低2回カバーするように、期間を指定する必要する必要があります。

      しきい値・可用性:SharePoint1 
    • ASPエラー/秒エラー発生ペース(件数/秒)が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • ASP要求でのサービス待機/秒キューからのサービス要求ペース(件数/秒)が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • ASP要求拒否:リソース不足リソース不足によって拒否された要求の総数が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • ASPの現セッション数サービス対応中の現セッションの数が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • ASP保留トランザクション数保留されているトランザクションの数が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • OSS Gathererスレッドのネットワーク アクセス数フィルター プロセスからの応答を待機しているスレッドの数が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • OSS Gathererスレッドの プラグイン待機数プラグインの作業完了を待機しているスレッドの数が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • OSS Gathererドキュメントのロボット スレッド待機数ロボット スレッドを待機しているドキュメントの数が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • サイト ヒット頻度ルールによるOSS Gathererドキュメント遅延サイト ヒット頻度ルールによるドキュメント遅延の件数が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • OSSアーカイブ プラグインのクエリ失敗クエリ失敗件数が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • OSSアーカイブ プラグインの待機キュー:プロパティ ストアへのデータ送信を対s待機しているキューの数が指定値にが、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • OSSアーカイブ プラグイン ドキュメントの再試行マーク数再試行が必要とマークされたドキュメントの数プラグインが、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • OSSアーカイブ プラグインのドキュメント キュー待機総数キュー待機中のドキュメント数が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
    • Excel Calculation Servicesの要求エラー/秒Excel Calculation Servicesのアクティブな要求、セッション、グラフ要求のペース(件数/秒)が、設定した条件にあうと、アラートが発生します。
      しきい値・可用性:SharePoint2 
    • SharePointサービス オフライン時に通知:SharePointサービスがオフラインになると、トラブルやダウンを通知します。デフォルトでは、ステータス トラブルは「No」となっています。
    • 管理サービス停止時に通知:管理サービスが停止している場合は、トラブルやダウンを通知します。デフォルトでは、ステータス トラブルは「No」となっています。
    • タイマー サービス停止時に通知:タイマー サービスが停止している場合は、トラブルやダウンを通知します。デフォルトでは、ステータス トラブルは「No」となっています。
    • トレース サービス停止時に通知:トレース サービスが停止している場合は、トラブルやダウンを通知します。デフォルトでは、ステータス トラブルは「No」となっています。
    • ユーザー コード サービス停止時に通知:ユーザー コード サービスが停止している場合は、トラブルやダウンを通知します。デフォルトでは、ステータス トラブルは「No」となっています。
    • ライター サービス停止時に通知:ライター サービスが停止している場合は、トラブルやダウンを通知します。デフォルトでは、ステータス トラブルは「No」となっています。
    • 検索サービス停止時に通知:検索サービスが停止している場合は、トラブルやダウンを通知します。デフォルトでは、ステータス トラブルは「No」となっています。
    • Office検索サービス停止時に通知:Office検索サービスが停止している場合は、トラブルやダウンを通知します。デフォルトでは、ステータス トラブルは「No」となっています。
    • サービス インスタンス ダウン時に通知:サービス インスタンスがダウンしてる時は、トラブルやダウンを通知します。デフォルトでは、ステータス トラブルは「No」となっています。
    • Webアプリケーション ダウン時に通知:Webアプリケーションがダウンしてる時は、トラブルやダウンを通知します。デフォルトでは、ステータス トラブルは「No」となっています。
    • コンテンツ データベース ダウン時に通知:コンテンツ データベースがダウンしてる時は、トラブルやダウンを通知します。デフォルトでは、ステータス トラブルは「No」となっています。
      しきい値・可用性:SharePoint3  
  4. 保存をクリックしてください。
  5. SharePoint Server監視むけに作成した、しきい値・可用性プロファイルは、既存のものとあわせて、しきい値・可用性画面に自動的に表示されます。

SharePoint Serverの編集のしきい値・可用性

  1. 編集するプロファイルをクリック。
  2. 変更するパラメーターを、しきい値・可用性画面で編集してください。
  3. 保存をクリックしてください。

SharePoint Serverの削除のしきい値・可用性

  1. 削除するプロファイルを、しきい値・可用性画面でクリック。
  2. これにより、しきい値・可用性画面へと移動します。
  3. 削除をクリックしてください。

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