ヘルプ 管理 監視の追加 SharePointサーバー監視

SharePointサーバー監視

SharePointサーバー監視によって、SharePointのサーバーメトリック、サービス、キュー内の要求、サーバーのステータス表示できます。
SharePoint監視は、Site24x7 Windowsエージェントを監視に利用します。


要件

  • バージョン2007、2010、2013、2016
  • .NETバージョン3.0以上
  • アドバンス監視ライセンスに空きがある

SharePoint監視の追加

  • [管理]→[インベントリー]→[監視の追加]に移動します。
  • アプリケーションサーバー監視欄の[Microsoft SharePointサーバー]を選択します。
  • [Site24x7 Windowsサーバーエージェントをダウンロード]をクリックし、インストールウィザードに従って、Windowsエージェントをインストールします。
    インストールウィザードで、デバイスキーをコピー&ペーストしてください。
  • インストールが完了すると、エージェントがWindowsサーバーとSharePointサーバー監視を自動検出します。

追加したSharePointサーバー監視は[サーバー]→[Microsoft SharePointサーバー]で表示できます。
しきい値を指定して、パフォーマンスデータがその値を超過した際にアラートを発生させます。

Sharepointなどのアプリケーションを自動ディスカバリーしたくない場合は、[管理]→[サーバー監視]→[設定]ページの、サーバーのアプリケーションを自動ディスカバリーを[いいえ]に指定してください。


SharePoint Server監視の再ディスカバリー

SharePointサーバー監視を再追加したい場合は、アプリケーションをディスカバリー機能を使用してください。
目的のサーバー監視画面に移動し、表示名横のアクション アイコン アイコンから、[アプリケーションのディスカバリー]をクリックします。


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