Azure Automationでは、オートメーションリソースを管理し、自動化の要件に応じてRunbookを即座にデプロイできます。
Site24x7との連携設定により、Azure Automationアカウントを監視し、しきい値を設定することで、重大な問題が発生した際にアラートを受信できます。
新しい監視を追加する際にAzure Automationアカウントを追加するか、既存のAzure監視にアカウントを追加します。詳細な追加手順はこちらをご参照ください。
| 監視項目 | 説明 | 統計値 | 単位 |
|---|---|---|---|
| 総ジョブ数 | Runbook内のジョブの合計数 | 合計値 | 個数 |
グローバル設定
以下の監視項目に対してしきい値を設定できます。
監視ごとの設定
属性レベルで IT自動化 を設定することも可能です。
Site24x7は、パフォーマンス低下の問題を自動で解決するためのIT自動化ツールを提供しています。これらのツールは手動の対応を待つのではなく、イベントに対してプロアクティブに反応します。
監視に対してIT自動化を設定する方法は、こちらをご確認ください。
Site24x7 の設定ルールを使用すると、複数の監視に対して、しきい値プロファイル、通知プロファイル、タグ、監視グループなどのパラメーターを一括設定できます。
設定ルールを追加する方法は、こちらをご確認ください。
各Automationアカウント内で発生しているイベントやジョブの概要を確認できます。Automationアカウントで実行中の総ジョブ数、Update Deployment Machine Runsの合計、Update Deployment Runsの合計、Hybrid Worker Pingなどの時系列データを可視化できます。
設定の詳細:
このタブでは、Automation アカウントの設定情報を確認できます。Automationアカウント ID、プリンシパルID、テナントID、アカウントの種類、ロケーションなどの詳細情報が表示されます。
Zia予測:
Ziaフレームワークを活用し、予測チャートからリソース使用状況を分析できます。このチャートでは過去15日間の履歴データをもとに、今後7日間の監視項目の使用状況を予測します。
アイデンティティの詳細:
このタブでは、ユーザーに割り当てられているIDの名前、リソースグループ、監視が属するサブスクリプションを確認できます。
Runbook:
このタブでは、Runbook名とステータス、総ジョブ数、失敗したジョブ数、Automationアカウントに割り当てられているスケジュール数を確認できます。鉛筆アイコン
をクリックするとしきい値を設定でき、削除アイコン
をクリックすると、Site24x7からRunbookを削除できます。
証明書:
証明書の一覧、失効状況、有効期限までの残り日数、最終更新日時を確認できます。
障害履歴:
Automationアカウントのステータス履歴(ダウン、トラブル、クリティカル)を確認できます。
インベントリ:
Automationアカウントのライセンス情報、設定されているしきい値と可用性プロファイル、通知プロファイル、ユーザーアラートグループ、監視の作成日時および更新日時を確認できます。
ログレポート:
各データの収集時に取得したログとそのステータスを一覧で確認できます。