ヘルプ AzureAzure SQL Server監視連携

Azure SQL Server監視連携

Azure SQL Serverは、データベース、エラスティック プール、専用SQLプールを作成および管理できる論理コンテナーです。
Site24x7との連携により、SQL Serverデータベースの監視や、しきい値の設定、重大な問題に関するアラートの受信が可能になります。

セットアップ

Azure SQL Serverは、新規監視追加時、または既存のAzure監視に追加できます。サービスを追加するには、次の手順に従ってください。

取得メトリック

次のメトリックが取得されます。

メトリック名 説明 統計 単位
DTUの割合 使用されたデータベーストランザクションユニット(DTU)の合計の割合 平均 パーセント
使用DTU 使用されたDTU数 平均 カウント
データ領域使用量 データベースデータを格納するために使用される領域の量 平均 バイト

Azureアップタイム監視

Site24x7のAzureアップタイム監視は、Azureリソースの可用性とアップタイムを、その設定やインベントリー詳細とともにプロアクティブに追跡します。アップタイム監視を有効にすると、パフォーマンスメトリックデータの収集が無効になることにご注意ください。   

しきい値設定

グローバル設定

  1. 左のナビゲーションペインで管理セクションにアクセスします。
  2. 左ペインから設定プロファイルを選択し、ドロップダウンメニューからしきい値と可用性(+)タブを選択します。右上のしきい値プロファイルの追加をクリックします。
  3. 監視タイプとしてAzure SQL Serverを設定します。これで、前述のすべてのメトリックのしきい値を設定できます。

監視レベルでの設定

  1. Cloud > Azureに移動し、ドロップダウンメニューからAzure SQL Serverを選択します。
  2. しきい値を設定したいリソースを選択し、ハンバーガーアイコンをクリックします。編集を選択すると、Azure SQL Server監視の編集ページにリダイレクトされます。
  3. しきい値と可用性を選択して、メトリックのしきい値を設定できます。属性レベルでIT自動化を設定することもできます。

IT自動化

Site24x7は、パフォーマンス低下の問題を自動で解決するための、独自のIT自動化ツールセットを提供しています。これらのツールは、手動での対応を待つことなく、イベントに対して事前に対応します。

監視にIT自動化を設定する方法

設定ルール

Site24x7の設定ルールを使用すると、しきい値プロファイル、通知プロファイル、タグ、監視グループなどのパラメーターを複数の監視に設定できます。

設定ルールの追加方法

関連リンク: