AWS監視を今すぐ5分で始められるSite24x7の設定手順

AWSとSite24x7で以下の設定をするだけ。CloudWatchよりもわかりやすく運用しやすいツールがすぐ手に入ります。
メモリやプロセスの監視もサーバー監視エージェントをインストールするだけ。

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  • サインアップ

    シンプルなフォームだから数分で完了できます。

  • AWS監視 + Linuxエージェント監視

    AWSの80以上のサービスを簡単にわかりやすく可視化します。また、EC2インスタンスにエージェントをインストールするだけでメモリやプロセス、ログの監視も簡単に始められます。

  • Windowsエージェント監視

    EC2インスタンスがWindowsの場合も同様に簡単です。

  • ステップ 1

    AWS:IAM管理画面へ

    AWSマネジメントコンソールにログインし、検索窓に「iam」と入力し「IAM」を選択します。

  • ステップ 2

    AWS:ロール管理画面へ

    IAM管理画面の左のメニューにある「ロール」をクリックします。

  • ステップ 3

    AWS:ロールを作成

    「ロールを作成」をクリックします。

  • ステップ 4

    AWS:信頼されたエンティティを選択

    タイプは「AWSアカウント」を選択し、「別のAWSアカウント」を選択。また、オプションの「外部IDを要求する(サードパーティがこのロールを引き受ける場合のベストプラクティス)」にチェックを入れておきます。

    この画面を閉じずに次のステップに進みます。

  • ステップ 5

    Site24x7:サインアップ

    サインアップフォームのすべての項目を入力し、「サインアップ」をクリック。受信するメールに対応します。Site24x7は、クレジットカード不要で30日間無制限に利用でき、その後は自動的にフリープランになるので安心です。

  • ステップ 6

    Site24x7:AWS監視を追加

    サインアップ後の画面で「+ AWS」をクリックします。

  • ステップ 7

    Site24x7:AWSと連携

    「Integrate AWS Account」をクリックします。

  • ステップ 8

    Site24x7:「アカウントID」と「外部ID」をコピー

    この画面を閉じずに次のステップに進みます。

  • ステップ 9

    AWS:「アカウントID」と「外部ID」をペースト

    ペーストし「次へ」をクリックします。

  • ステップ 10

    AWS:許可ポリシーの選択

    「read」でフィルターし、「ReadOnlyAccess」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。

  • ステップ 11

    AWS:ロール名を入力

    管理しやすいロール名を入力し、「ロールを作成」をクリックします。

  • ステップ 12

    AWS:ロールを表示

    ロールが作成されたら「ロールを表示」をクリックします。

  • ステップ 13

    AWS:ロールARNをコピー

    コピーアイコンをクリックし「ARN」をコピーします。

  • ステップ 14

    Site24x7:AWSリソースのディスカバリー

    コピーしたARNを「ロールARN」にペーストし、表示名を入力。右上の「AWSリソースのディスカバリー」をクリックします。

  • ステップ 15

    Site24x7:AWSリソースの検出

    リソースの数により異なりますが、検出されるまでに少し時間がかかります。

    この間にWebサイト監視などを追加します。

    しばらくしたら左上の「ホーム」をクリックし、監視が開始されていることを確認してください。

    設定完了

    このマークが表示されている監視項目は監視が始まっています。

    項目をクリックすると詳細画面でデータが可視化されていることを確認できます。

    1時間後

    例えば、EC2インスタンスの場合、このように可視化されます。「しきい値」を設定するだけでアラートメールも受信できます。簡単なので、是非、いろいろ試してみてください。