全世界90以上のロケーションからWebサイトの可用性を監視

Webサイト稼働時間はあらゆるWeb体験の中核であり、Webサービス提供企業の評価を確立することも破壊することもあります。Site24x7のWebサイト監視機能を利用すれば、Webサイトの100%稼働と、取引先ホスティング事業者のSLA順守を確保できます。

インターネットもイントラネットも、リソースの稼働時間を監視

IPv4/IPv6双方が有効なWebサイトについて、ビジネスにとって重要なロケーションから、稼働時間とパフォーマンスを監視します。全世界90以上のロケーションから継続的な監視を行い、Webサイト障害の可能性がある地域を判定、ユーザーに影響する前に問題を解決可能です。オンプレミスポーラーを設定することで、ファイアウォール内部に監視拠点を構築することもできます。

Global Monitoring Locations

HTTP設定とデータ送信メソッド

静的・動的Webページの可用性をチェックし、HTTPメソッドをget、head、post、put、patchからの選択しWebサイトへ送信できます。Site24x7は、XML、JSON、テキスト、postメソッドなど、さまざまなフォーム送信データ形式に対応しています。例えば、対象リソースへのpost要求が成功かの判定に利用できます。また、応答成功を示すHTTPステータスコードを、コンマ区切りで複数リストアップすることも可能です。

Http Methods and Form Submission

稼働状況を分単位で確認

Site24x7は、WebサイトやWebアプリケーションへ、毎分、複数のロケーションから監視します。監視ロケーションは複数の大陸にまたがってWebサイトの稼働を監視しています。リソース間の依存関係設定とセカンダリ監視ロケーションによる障害再確認で、誤報アラームを防止します。また、障害の際に過剰なアラートの発生を抑止できます。

Global Website Uptime Status

WebサイトのリダイレクトとSNI

Site24x7は、サイト内での移動や別サイトへの移動を追跡します。Webサイトを利用不能と判定するまで、最大で10回のリダイレクトに対応します。また、SNI互換機能により、HTTPS有効のURLで稼働時間とパフォーマンスの監視が可能となっています。

Website Response Time

IPv4/IPv6互換性と、SSLハンドシェイクの妥当性チェック

IPv4/IPv6双方が有効のWebサイトやWebアプリケーションについて、稼働時間とパフォーマンスを監視します。ミッションクリティカルなオンラインサービスのダウンタイムを最小化し、100%のWebサイト稼働を確保します。設定ではクライアントが対象サーバーへの接続に用いるSSL/TLSのプロトコルとバージョン番号を指定します(TLSv1.2、TLSv1.1、TLSv1、SSLv3対応)。

Website Response Time Split-up

セキュアな認証プロトコルに対応

認証が原因でインターネット・イントラネット環境を監視できない事態があってはなりません。Site24x7は、OAuth2.0、クライアント証明書、Basic/NTLM認証プロトコルで保護されたリソースの監視に対応しています。

Website Response Time by Location
Global Uptime Monitoring

全世界90以上のロケーションから稼働状況を監視

はじめの30日間ですべての機能を評価できます

強力なレポート機能でトラブルシュートを実行

Site24x7の稼働監視機能により、DNSレコードエラー、ネットワークの問題などのメトリクスを含め、トラブル特定と対応に必要とな実用情報を提供します。障害時の根本原因分析レポートやグローバル監視拠点から見たWebサイト応答時間のメトリクス内訳けは、トリアージと障害回復に有用です。ポーリング実行レポートでは、利用されたSSL/TLSプロトコルのバージョンや、鍵交換、一括暗号化、ハッシュ機能などの暗号スイートなど、詳細情報も提供します。監視拠点からのトレースルート結果なども収集します。

Global Website Availabilty and Response Time

Webサイトコンテンツの妥当性をチェック

Webサイトでコンテンツが変化をカスタムキーワードにより確認できます。コンテンツ違反に関するキーワードやタイムアウト条件を設定し、Webサイト応答でのキーワードの有無を確認します。正規表現にマッチしない場合に、妥当性チェック失敗と判定、通知を行うこともできます。コンテンツ違反が発生すると、音声、SMS、IM、メール、プッシュ通知(AndroidとiOS)で通知します。

Error and Outage Reprot

Webサイト可用性、サマリ、ビジー時間帯をレポート

Site24x7のビジー時間帯レポート機能では、トラフィックピーク時のWebサイトやサーバーについて客観的な分析ができ、1日のうちでもっとも応答が遅い時間帯を特定することができます。インフラに本機能を装備し、トラフィックへの対処、応答時間の改善、障害の予防に役立てることが可能です。/p>

Availability and Busy Hours Report

サービス稼働状況ページの生成

障害が不可避の場合でも過剰な不安は不要です。Site24x7の公開ステータスページをインシデントのコミュニケーションツールとして利用できます。障害の発生時、エンドユーザーに最新ステータスを伝え情報を常に共有可能です。ビジネスのオペレーションが迅速であれば、ユーザーの信頼を勝ち得ることとなります。

Public Status Pages
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