エージェント監視とエージェントレス監視を比較!選べる Site24x7

SaaS型監視ツール「Site24x7」のサーバー監視機能は、エージェント型を基本としていますが、エージェントレス型も選択できます。
お客様の環境により適した方法を選択してください。その分ライセンスを消費しますが、併用も可能です。

項目

エージェント型

エージェントレス型

方法Site24x7サーバー監視エージェントを利用Site24x7オンプレミスポーラーを利用
始め方監視したいサーバーにエージェントをインストールします。WindowsLinuxそれぞれ、一括インストールもできます。IPアドレス/ホスト名を使用して監視したいサーバーを追加します。同じネットワーク内のサーバーは、IP範囲を指定することで自動検出し、一括追加もできます。
使用するテクノロジーSSL、Site24x7への一方向HTTPS接続SNMP
メモ:Site24x7オンプレミスポーラーと通信するために、監視対象となるすべてのサーバーは、SNMPを有効にする必要があります。その後、ポーラーはデータをSite24x7に送信します。
インターネット接続監視対象となるすべてのサーバーがインターネット接続を必要とするわけではありません。イントラネット内のサーバーのエージェントは、インターネットに接続されたプロキシサーバーを介して、データをSite24x7に送信できます。監視対象となるすべてのサーバーがインターネット接続を必要とするわけではありません。イントラネット内のオンプレミスポーラーは、インターネットを経由し、収集したデータをSite24x7に送信します。
認証情報認証情報を使用する必要はありません。SNMP認証情報が必要です。
サポート対象バージョン:SNMP v1/v2/v3
専用サーバーSite24x7専用サーバーは必要ありません。オンプレミスポーラーを実行するための専用サーバー1台。ポーラーごとに最大500台のサーバーをサポートします。
ログ監視ログ監視には、AppLogエージェントを使用して、ローカルサーバーのログにアクセスします。エージェントレスではアプリケーションログにアクセスできません。
監視間隔とリアルタイム通知エージェントは、1分間隔で性能監視および死活監視データをSite24x7に送信するため、ほぼリアルタイムの通知が提供されます。ポーラーは、5分間隔で性能監視データを、1分間隔で死活監視データを取得し、Site24x7に送信します。
サポート対象のOSタイプWindows、Linux、MAC、FreeBSDWindows、Linux、Solaris
メトリクス
CPUメトリクス
CPU使用率
コア別のCPU使用率
アイドル時間、待機時間、ハードウェアとソフトウェアの割り込み時間
メモリメトリクス
メモリ使用率
スワップメモリ使用率
メモリページ(入力/出力/障害)
ディスクメトリクス
ディスク使用率
個々のディスク使用率
ディスクI/O速度
ディスクのアイドルとビジーの割合
プロセスのモニタリング
プロセスCPU使用量
プロセスメモリ使用量(パーセンテージ)
プロセスメモリ使用量(バイト)
プロセスインスタンス数
プロセスのスレッドとハンドル数
サービスのモニタリング
CPU使用量(パーセンテージ)
メモリ使用量(パーセンテージ)
インスタンス数
スレッド数とハンドル数
応答時間
パフォーマンスカウンター
パフォーマンスメトリクスのカスタマイズ可能。Shellスクリプトを介してデータを収集するカスタムプラグインを使用可能。カスタムSNMPカウンターをサポート
インターフェイス
I/Oトラフィック
送受信されたパケット
エラー数
エラーの割合
廃棄数
廃棄率
管理/運用状態
プラグイン
プラグイン連携
リソースチェック
ファイル、ディレクトリー、syslog、イベントログのチェック
Microsoftアプリケーション
IIS、SQL、Exchange、BizTalk、SharePoint、Office 365、Active Directory、Failover Cluster、Hyper-V、Windows Backup
IT自動化
インシデント修復 - ダウンタイム時に自動的に実行されるスクリプトを設定します。
アラートとレポート
SMS、メール、音声通話
パフォーマンスレポート
利用料金
ライセンスモデル1エージェントを1モニターと数えます。監視対象となる1サーバーを1モニターと数えます。(現在、ベータ版のテストに利用可能)

※2019年5月28日現在の情報です。