FreeBSDサーバー監視
CPU、メモリ、ディスク利用状況、プロセス、ネットワークトラフィックなどFreeBSDサーバーのパフォーマンスメトリックを監視し、単一のダッシュボードで表示します。
サポート対象のFreeBSDバージョン:9以上
前提条件
Pythonバージョン3以上
ご利用手順
FreeBSDサーバー監視の追加
- [サーバー]→[サーバー監視]→[サーバー(+)]の順に移動します。
- [FreeBSDサーバー]を選択します。
- トグルボタンを使用して、エージェントをrootとしてインストールするか非rootとしてインストールするかを選択し、必要に応じてプロキシを設定します。
(例)プロキシを有効にし、rootユーザーとしてエージェントをインストールする場合、以下のコマンドを実行します。
fetch https://staticdownloads.site24x7.com/server/Site24x7InstallScript.sh
&& sh Site24x7InstallScript.sh -i -key=<device key>
-proxy=user:password@proxyhost:proxyport
エージェントのインストールで問題が発生した場合、以下の代替方法をお試しください。
fetch https://staticdownloads.site24x7.com/server/Site24x7MonitoringAgent.install
sh
Site24x7MonitoringAgent.install -i -key=<device_key>
エージェントの再起動
rootユーザーとしてエージェントを再起動する場合は、以下のコマンドを実行します。
/opt/site24x7/monagent/bin/monagent restart
非rootユーザーの場合、以下のコマンドを実行します。
<home_dir_of_user_who_installed_the_agent>/site24x7/monagent/bin/monagent
restart
FreeBSDエージェントのアンインストール
マシンからエージェントをアンインストールするには、下記コマンドを実行します。
/opt/site24x7/monagent/bin/uninstall
非rootユーザーの場合、以下のコマンドを実行します。
<home_dir_of_user_who_installed_the_agent>/site24x7/monagent/bin/uninstall
エージェントの起動と停止
エージェントの起動
エージェントの停止
エージェントのステータス確認
rootユーザーの場合、以下のコマンドを実行します。
/opt/site24x7/monagent/bin/monagent status
非rootユーザーの場合、以下のコマンドを実行します。
<home_dir_of_user_who_installed_the_agent>/site24x7/monagent/bin/monagent status
リソースチェックプロファイル
リソースチェックプロファイルは、サーバー監視でサーバーのリソース監視を行う際に使用します。
例は次のとおりです。
- URL確認:サーバー上のURLにアクセス可能かチェックします。追加できるのは、ローカルURLのみです。
- ポート確認:サーバー上のポートにアクセス可能かチェックします。
- Linux syslog:監視するsyslogルールを設定してください。設定したログが発生すると、アラートが送信されます。
リソースチェックプロファイルの追加、編集、削除方法と、各チェック機能の詳細は、こちらのページをご確認ください。
サーバー監視に関連付けられているプロファイルは削除できず、編集のみ行えます。
プロファイルの削除は取り消しができませんので、十分に注意してください。
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