ヘルプ 管理 監視の追加 Windowsアップデート監視

Windowsアップデート監視

Windowsアップデート監視を追加して、サーバーが最新版にアップデートされているかを確認します。属性に対してしきい値を設定し、それが超過した際にアラートを発生できます。

Windowsアップデート監視ではSite24x7 Windowsエージェントを使用します。
Windowsエージェントがインストールされると、Windowsアップデート監視が自動でディスカバリーされ、監視に追加されます。

追加に必要な条件:

  • Windowsエージェントバージョン19.8.1以上
  • Windows servers 2012以上、Windows 8以上
  • .NETバージョン3.0以上
  • PowerShellバージョン3以上

Windowsアップデート監視の追加

  1. Site24x7にログインし、[サーバー]→[Windowsアップデート (+)]の順にクリックします。
  2. [Windowsサーバーエージェントのダウンロード]をクリックします。インストールラーを実行し、ウィザードでデバイスキーをコピー&ペーストします。

Windowsエージェントのインストールが完了すると、エージェントがWindows Updatesを自動ディスカバリーし、監視に追加します。
監視画面へは[サーバー]→[Windowsアップデート]でアクセスできます。


しきい値と可用性プロファイルの追加

Windows Updates監視を追加したら、しきい値と可用性プロファイルを用いて、特定のリソースがクリティカルやダウンとなった際にアラートを発報することができます。

設定方法は次のとおりです。

  1. Site24x7にログインします。
  2. [管理]→[設定プロファイル]→[しきい値と可用性 (+)]の順にアクセスした後、監視タイプに[Windowsアップデート]を選択します
  3. しきい値を設定し[保存]をクリックします。

ライセンス

1監視あたり、ベーシック監視とみなされます。


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