スルスタックのAWS監視

ユーザー体験やインスタンスへの負荷の監視から、コードレベルのトラブルシュートまで、クラウドにあるアプリケーションのあらゆる側面を、最適化できます。

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New!米国Govクラウドと中国リージョンに対応開始

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CloudWatch APIとシームレスに連携

ネイティブAWSクラウドサービスの、設定・監視が、かつてなく、迅速、容易、スケーラブルに。

連携対象

EC2監視

Elastic Compute環境のあらゆる側面を分析し、インスタンスレベルのパフォーマンス統計を、ステータスチェック結果とあわせて、監視します。

  • CPUクレジット充当
  • CPU利用率n
  • ディスクIOPS
  • ネットワーク統計

RDS監視

クラウド上の、SQLデータベース環境の全体像がわかります。メモリやCPU利用率、ネットワークスループットなど、システムレベルメトリックと、MySQL、PostgreSQL、MariaDBなど、DBエンジンにネイティブなメトリックを、まとめて収集します。

  • 読み書きIOPS
  • クライアント接続
  • バーストクレジット充当
  • 読み書き遅延

S3監視

要求、ストレージ、データ転送など、S3メトリックをフルレンジで監視。ストレージ利用のトレンドや、オブジェクトへのアクセスパターンの分析が可能です。オブジェクトのURLエンドポイントを設定すれば、世界各地の監視ロケーションからの応答時間の測定もできます。

  • バケットサイズとオブジェクト数
  • 要求遅延の総時間
  • オブジェクト要求件数(get、put、delete)
  • 送受信データ量(バイト)

DynamoDB監視

AWSクラウドでNoSQLデータベーステーブルのパフォーマンスを監視し、数分のうちにトラブルシュートに入ります。リソース利用、遅延、エラーなどのパフォーマンスカウンターを収集し、DynamoDBの利用を最適化可能です。

  • Consumed 読み書きキャパシティユニット
  • 読み書きスロットルイベント
  • 要求スロットル件数
  • 要求の遅延

ELB監視

全リージョンのノードにわたって、Load Balancerそれぞれのリソース利用状況やパフォーマンス統計を把握。アプリケーショントラフィックが、バックエンドサーバーのインスタンスに届いていることを確認できます。Classic Load Balancer、Application Load Balancer、Network Load Balancerがサポート対象です。

  • 異常なホスト
  • キュー長の急増(サージキュー長、Surge Queue Length)
  • ELB 4xx/5xxエラー
  • バックエンド接続エラー

ElastiCache監視

キャッシュレイヤーのパフォーマンスを監視します。ホストレベルとキャッシュエンジンのメトリックを収集し、Redisとmemcachedに準拠した、ElastiCacheクラスターのパフォーマンスを、深く理解できます。

  • CPUとスワップの利用率
  • ヒット・ミス
  • キャッシュからの排除(Evictions)
  • 現在の接続件数

Lambda監視

サーバーレスアプリケーションの活動とパフォーマンスを把握。サービスレベルメトリックを収集し、呼び出しエラーをトラブルシュート、コードから発生するログイベントの分析で、実行時間を改善します。

  • 関数呼び出し
  • エラー
  • 関数実行時間
  • スロットル(調整)

SNS監視

Amazon SNS環境のパフォーマンスを測定し、SNSトピックの活動と通知の到達状況を、把握します。

  • メッセージ発行件数
  • 通知成功件数
  • 通知失敗件数
  • 発行データサイズ

SQS監視

ホスト上のメッセージキューを詳細に把握。監視の利用統計を、標準キューでもFIFOキューでも集め、メッセージトラフィックのパターンや、消費者のふるまいを理解できます。

  • メッセージ送受信件数
  • Empty receives(ReceiveMessage API呼び出しへのメッセージ応答欠如件数)
  • 未削除メッセージで生存期間
  • メッセージサイズ

CloudFront監視

要求の発生ペースや、アクティブなウェブディストリビューションごとのデータ転送を監視します。これにより、オペレーション上の挙動に応じてアラートを発し、CloudFrontにあるWebアプリケーションのパフォーマンスを改善します。

  • 要求の件数
  • アップロード・ダウンロードデータ量(バイト)
  • 総エラー率
  • 4xx・5xxエラー率

必要なもの――ダッシュボード、レポート、アラートを、すべて、1つに

カスタムダッシュボードアイコン

カスタムダッシュボード

ダッシュボードのカスタマイズは容易です。ビジュアルなウィジェットをドラッグ・アンド・ドロップし、アプリスタックの各層から、メトリックをひとまとめにできます。
レポートアイコン

ガイダンスレポート

当社推奨の24のベストプラクティスを確認ください。EC2、EBS、ELBなどのリソースを適切にデプロイし、信頼性向上やインフラコスト削減が可能です。
レポートアイコン

カスタムレポート

パフォーマンスカウンターを、各種ネイティブクラウドサービスにわたって把握し、分散システム内でも素早く、問題をピンポイントで特定できます。
オートメーションアイコン

オートメーション

各AWSリソースにわたって監視の状態を把握。アラートイベントがあれば、自動的にタスクを実行し、問題対応にあたります。
連携アイコン

連携

Webhookの利用や、Site24x7標準の連携機能により、ユーザーが利用中のインシデント管理アプリに、送出できます。
アラートアイコン

アラート

ステータスやしきい値に違反があれば、リアルタイムでアラートが発生します。複数条件を組み合わせ、擬陽性による誤報を減らすことも可能です。

監視は、シンプルになった

アクセスを有効にする
アカウントに入る
無駄を省く
リソースを自動で検出する

Site24x7からAWSリソースへのアクセスを有効にするには、クロスアカウントIAMロールも、IAMユーザーも、利用できます。いずれかを作成し、データを確認できるまで、数分程度です。Site24x7には、読み取り専用アクセスのみが必要となります。

IAMのシークレットアクセスキーとアクセスキーIDか、ロールAPNを、Site24x7のコントロールパネルに貼り付け、AWSアカウントとSite24x7を連携できます。

システム属性とユーザー定義のメタデータを活用すれば、実環境のリソースのうちサブセットを特定しての、抽出や排除が可能。CloudWatch API要求の削減に有用です。

インフラコンポーネントをすべて、自動検出。項目ごとに、利用状況とパフォーマンスを、対話的な時系列グラフとパフォーマンスグラフで、可視化します。

CloudWatch エージェント連携アイコン

ダイナミックなEC2環境を、横断・縦断で、すべて、見える化

Site24x7のサーバーエージェントとCloudWatch連携のコンボで、あらゆる「つながり方」の脈絡がわかります。

メトリックの一元提示

サーバーエージェントをEC2インスタンスに導入、アプリケーションのメトリックとCloudWatchからのOSレベルのインフラ測定を、組み合わせて監視。インスタンス群すべてを、比類なく高次元に把握します。これによって、プロセス情報を取得、ファイルシステムの利用状況を把握、メモリ内訳けを可視化し、スワップ利用のアラート設定は、1分の粒度で設定します。

詳細はこちらです。
プロセスとサービス

CPUとメモリ利用率を、インスタンスだけでなく、それぞれのプロセスでも分析。しきい値を決めれば、CPU、メモリ、スレッド、ハンドル数を、アクティブなプロセスごとに、監視できます。

プラグイン

Redis、MySQL、Apacheなど、各種オープンソースのアプリケーションサービスが、EC2インスタンスで稼働しているところを、標準機能の簡単設定で監視。現在、60以上のプラグインをサポートしています。

容易にデプロイ

shellコマンドで、エージェントスクリプトを、ユーザーデータとしてAuto Scaling起動設定に渡すか、CloudFormationテンプレートを使うか、ChefやPuppet等のSCMツールを使うかが、選択できます。

インスタンスのステータス

Site24x7のEC2ステータスチェックでは、インスタンスと、下位レイヤーにある物理ホストの双方について、オペレーションの状況を正確に把握しています。

標準ダッシュボード

ステータスとパフォーマンスを色分けして表示。一目で監視の全体像がわかります。

インベントリの利用状況を把握し、監視中のアカウント内すべてを対象に、各クラウドサービスのリソース内訳けを表示します。

APMインサイトアイコン

コードレベルまでディープにわかる――それが、APM

アマゾンウェブサービスにホストしているアプリケーションで、高度なトラブルシュートが可能となります。

アプリケーションのパフォーマンスを把握

エージェントベースの組み込みにより、Java、.NET、Ruby、PHPで書いたアプリケーションをサポートします。それぞれのトランザクションを、個別コンポーネントへと分解、HTTP要求からDBステートメントまで、すべての道のりを可視化。アプリケーションとサービスが、どのように交信しているか、把握可能です。

詳細はこちらです。
アプリケーションのトレース

スタックトレース画面では、パスやコールツリーの情報がわかります。すべてのメソッド、SQLやNoSQL DBのコール、外部サービスの呼び出しなどが、トランザクションごとに理解できます。

データベース監視

SQLクエリ実行のすべてを、詳しく広く、把握します。クエリ時間、スループット、問題のDBオポレーションを呼び出している各種トランザクションそれぞれまで、ドリルダウン可能です。

エラーと例外

例外クラスごとの発生数トップの問題と、エラーコードを表示。HTTP要求失敗と、発生した例外の関連を示し、スタックトレースで、アプリケーションの問題解決を支援します。

Elastic Beanstalk対応

Java Webアプリケーションの場合、Site24x7のエージェントjarをソースバンドルに追加。.NETとPHPで記載のアプリケーションでは、「.ebextensions」ディレクトリに、フォーマット通りの設定ファイルを置いてください。

クラウドに移行する顧客に、付加価値サービスとして、スケーラブルなインフラ監視を提供するための、契約形態です。Site24X7のMSPプランは、クラウドサービスや、マネージドサービスの事業者にテイラーメイド。AWSのマネージドサービスプログラムの要望にお応えするのに最適です。

  • マルチテナント

    ユーザーは、1つのSite24x7契約で、自社顧客すべてのAWS環境を、セキュアで中央制御のコントロールパネルから、管理できます。複数テナントの請求が、1契約にまとまり、ユーザーから自社顧客への価格決定は自由になります。

  • クラウドの拡張性

    Site24x7は、純粋なSaaSモデルによるサービスです。ユーザーはハードウェア購入もシステム保守も不要です。ユーザーの顧客数やインフラ規模が急成長している時も、Site24x7側で監視サービスとデータ収集を継続します。

  • 自社ブランド化

    ユーザーは自社ブランドを利用したり、取引先顧客それぞれに対して、顧客社名、ロゴ、独自URLなどで、ポータルをカスタマイズしたりできます。

  • セキュリティ

    Site24x7はユーザーのビジネスデータ保護にむけた設計をしており、AICPA SOC 2とISO 27001に認証されています。

利用企業ロゴ

「クラウドアーキテクトのチームでは、アマゾンウェブサービスのプラットフォームで、ソリューションを提供しています。お客さまに価値を提供するうえで、監視は、重要な側面だと感じます。これまで、Ansible playbookを使用し、CloudWatchのアラームとメトリックを設定してきました。そののち、私たちはSite24x7を使い始めましたが、これは完璧にフルスタックの監視パートナーであり、CloudWatchを超えた上位層の機能で、あらゆる重要情報を提示してくれます。堅牢なAPI、AWS監視へのフォーカス、Site24x7チームの人々とのすばらしい関係などにより、お客さまにかかるコストを下げ、利用者として満足しています」。

事例顧客リーダー
Tom De Blende
ソリューションアーキテクト

離席中も監視

クラウドサーバーのインスタンスや、AWSサービスのステータス、さらには、依存関係にある他アプリのパフォーマンスを、移動中も把握できます。
無料のAndroidとiOSアプリで、既存のSite24x7アカウントに、いますぐアクセスください。

スターターパックは、サーバー10つにつき、月額9ドルから