Webシナリオ監視も無料かつ5分で始められるSaaS

SaaS型Webサイト監視ツール「Site24x7」は、例えばECサイトで、商品を選択し、買い物かごに入れ、購入が完了するまでのWebシナリオがストレスなく実行されているかを簡単に監視できます。すべての機能を試せるフリープランも提供。しかも、低価格。▼ 始め方はこちら ▼

Webシナリオ監視画面

ユーザー視点でビジネスクリティカルなWebシナリオをレンダリングし計測

Webシナリオとは、Webサイトの訪問者が辿るページ遷移のことです。また、Webシナリオ監視とは、Webアプリケーションにおけるあらゆる重要なWebページの遷移をシナリオとして記録し、ブラウザーで定期的に実際にユーザーが体感するパフォーマンスを監視することをいいます。当然、人が定期的に実際のサイトに訪問し、クリックすることで確認することはできますが、それには人件費という大きなコストが伴います。そのため、多くのパフォーマンス管理者はWebシナリオ監視をツールで自動化しています。

Site24x7は、Web、クラウド、モバイルサイト、トランザクションが、すべてのユーザー向けに適切に動作しているかを確認できます。あらゆるアプリケーションの問題の最新情報を入手し、ユーザー満足度の高いWebシステムを提供できます。

質の高いユーザー体験を継続的に提供

重要なWebシナリオのパフォーマンスが悪いと、ユーザー体験にダイレクトに悪影響をおよぼします。そのような事態を避けるには、Webシナリオのパフォーマンスを継続的に追跡することが必要です。Site24x7では、ページ読み込みのたびにパフォーマンスメトリクスの収集も行います。

全世界100以上の監視ロケーションからWebシナリオをチェック

実際にユーザーのいるグローバルロケーションから監視を設定できます。Webアプリケーションを、全世界100以上の監視ロケーションやLAN内部のネットワークオンプレミスポーラーのソフトウェアから監視できます。訪問者の地域固有の問題やアプリケーションの問題が把握できます。

簡単に導入、インテリジェントに更新

Site24x7にWebシナリオを簡単に登録できるレコーダーでWebサイトにアクセスし、実際にクリックしながら重要なページ遷移を辿るだけで簡単に設定、監視を開始できます。Site24x7のプレイバックエンジンは、Webアプリケーションや更新スクリプトの微細な変更を管理者の介入なしで検出できます。既存のSelenium IDEテストケースを利用して実環境のWebアプリケーション監視を設定することも可能です。

包括的で強力なレポート

Webアプリケーションの稼働状況とパフォーマンスの詳細情報を一定感覚で取得できます。収集したデータからWebサイトやサードパーティのサービスが、設定したSLAの目標やコミットメントを満たしているかを確認できます。レポートはPDF出力で、チーム内での共やメールでの定期送信を行えます。

アラートやサードパーティ連携で問題に対処

通知には、メール、SMS、音声、IM、プッシュ通信など、複数の手段が使えます。Slack、PagerDuty、HipChat、独自Webhookなどとのサードパーティ連携に、重大アラームやインシデントの情報をフィードしてください。監視アラームを各種チケットシステムに送信し、統合ダッシュボードで問題を迅速に解決できます。

提供サービスの公開ステータスページを作成

Webアプリケーションの可用性とパフォーマンスについて透明性があることは、ユーザーからの信頼を高める上で重要です。Webアプリケーションの稼働時間とパフォーマンスについて、リアルタイムでも履歴でも統計を確認できるように設定可能です。公開ステータスページは障害連絡に利用でき、実行した対策について、お客様に最新情報を提供できます。

今すぐ始められます

まずはサインアップ

次の緑のボタンをクリックしFREEプランのアカウントを作成します。

レコーダーのインストール

Webシナリオを簡単に作成するリアルブラウザレコーダーをインストールします。

監視開始

ユーザーの重要アクションをシミュレーションし登録すると監視がはじまります。
無料で使ってみるクレジットカード不要なので安心です

動画で使い方を見る