Windows Serverを、エンド・エンドでパフォーマンス監視

Windows監視ツールでは、Windows ServerとWindowsクラスターのパフォーマンスが、数分のうちに直観的に分かります。結果表示のダッシュボードはカスタマイズ可能で、タイムリーなアラート発生も行われます。

Windows ServerのKPIを知る

Site24x7 Windows監視を利用すると、Windows Serverのパフォーマンスについて、以下を含む重要情報が取得できます。

  • 直近7日のサーバーステータスとパフォーマンスについて、ヒートマップによるサマリ。
  • CPU、メモリ、ディスク利用状況の分析。
  • サービスとプロセス。
  • サーバーが利用する帯域等の、ネットワーク統計。
  • プロセッサーキュー長(Length、要素数)と稼働時間。

ITオートメーションツールで、アクションを自動化。アラート、インシデント、イベントに対処可能です。

 Windows装置スナップショット

すべてのMicrosoftアプリケーションを一括監視

Microsoft連携は拡充を続けており、1つのコンソールで、多数のWindowsアプリケーションを監視可能です。

  • SQL Serverのパフォーマンス スパイク(突出値)への対処。
  • IIS Serverのパフォーマンス低下を分析。
  • Exchange Serverの詳細分析を実行。
  • SharePoint Serverの完全稼働に必須の、全コンポーネントを監督。
  • BizTalk Serverの継続稼働を、監視・確保。
  • Active Directoryインフラのパフォーマンス監視を、綿密に。
  • フェールオーバー クラスターのメトリックを確認、パフォーマンスや可用性の問題を間髪いれず解決。
  • Microsoft Hyper-V ServerとゲストVMを監視し、サーバー稼働時間を向上。
  • Office 365サービスを監視し、Exchange、Webサイト、ドメイン、Skypeなどのステータスを把握。
 Microsoft Windowsアプリケーション

ファイル、ディレクトリ、イベントログの監視で、サーバーリソースを追跡

Windows Serverのあらゆるリソースを、多重チェックであらかじめ監視。キーワード、重要度、ファシリティレベルを設定し、問題検出時は、即刻、通知を発します。

リソースチェックプロファイル

企業固有のプラグインを自作

ネットワークやサーバーの管理者は、ベンダーの標準ソリューションを超えた、特定データを必要とすることがあります。Site24x7 プラグインを利用すれば、DLL、バッチ、PowerShell、VBScriptでカスタムプラグインを作成できます(Windowsの場合)。

属性ごとにしきい値を決め、値が上限を超えた時のアラートを設定します。カスタム属性のパフォーマンス グラフは、Site24x7 ダッシュボードに表示されます。

Windowsプラグイン

広範なパフォーマンスレポートとアラートシステム

Windows Serverパフォーマンス監視では、GUIとレポートのカスタマイズ可能です。各種メトリックは、表示・比較できます。

  • 可用性サマリレポート
  • ビジー時間レポート
  • ステータストレンドレポート
  • パフォーマンスレポート
Linuxカスタマイゼーション

Windowsサーバー監視方法

  • サーバーにWindowsエージェントをインストール。
  • エージェントは、CPU、メモリ、ディスク利用状況など、重要メトリックを収集。
  • しきい値設定で、障害の最中は、即刻、通知。
  • モバイルデバイスから、サービスをスタート・ストップ
しくみ

サーバーパフォーマンス監視


関連機能

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